Archive for the 'Immaturity' Category

Kicking the Habit

July 19, 2006

It really doesn’t do ANY good to write depressing things when you’re already depressed. Only a few opportunities in life present themselves with an excuse to shamelessly dote on yourself, so why not seize the moment? Let decadence rule tonight — especially after a hard day’s work!

Music of choice: Kylie Minogue’s “Fever.” Over and over and over again. Karaoke-ing to “Love at First Sight” while playing Zookeeper over and over and over again. Have you ever gone past level 8 or scored higher than 21,000? You play better than moi!

Friends are antidotes. They’re also a little like drugs. Friends far and near sheath me from pain and numb me from the unbearable miserable-ness of being. Thank you, Eli. Thank you, Kaoru.

And thank you, Usman, for the funniest postcard I’ve ever harvested out of my mailbox. It bears Piet Mondrian’s “Trafalgar Square” from the MoMA in NYC. God, I miss NYC. And it would be so lovely to visit Radhi in London again. Turning over the postcard I find, in lieu of the hackneyed “Dear XXX, How are you?” etc., four irregular rows of… O’s. It’s a very long and expressive “soooooooooooooo.” It’s part of the beginning of an enigmatic sentence to be continued onto postcard #2, and I am already expectant of its arrival. It’s Usman, my funniest Bhoma. Friends are also a bit like Bhoma. What is Bhoma??

さみしさ

May 21, 2006

「殿」とケンカした。
でもはたしてこれがホントにケンカかどうかは、怪しい。

【コトの発端&流れ】

  1. 金曜日。私が勝手に風邪をひいて寝込む。「殿」とは会えずじまい。
  2. 土曜日に計画していた池袋デートもおじゃんに。 *しかし* 「殿」はひとりでわざわざジュンク堂まで行って、私がインターネット注文しておいた書籍を家まで届けてくれたのだ!よって、ひなご機嫌。夜ゴハンを一緒に食べに行く。
  3. が、日曜日も家で安静していろと言われ(あたりまえ)、とりあえず部屋のかたづけやなんやかやをしていたものの、さみしくて会いたくてどうしようもなくなる。
  4. よって、日中くだらないことで何回も何回も電話する。
  5. よって、「殿」もいいかげん機嫌が悪くなり、以後ふたりで暗~いムードになりながらお互いの性格の不一致について意見を交わす。

私は金魚のフン系だけど、「殿」は違う。できることなら一日中べったり一緒にいたい私に付き合い切れず、「殿」が逃げ出すこともしばしば。そこで私が機嫌を悪くして、泣いたり、スネたり、さんざん駄々をこねるのがお決まりのパターン。

私はとにかく「殿」と一緒にいないとさみしいのだ!!一緒になれるときをひたすら待ってしまうから、そのときまでは自分が不完全に思えてしまう。ひ とりではなんにも手がつかなくなってしまう。…て、これって実は「今」に集中できていないからなんだろーか?今、目の前にあることに没頭できれば、先のこ とを考える必要も余裕もなくなるはず。今という瞬間を楽しんでいれば、未来への漠然とした恐怖感も薄れるというわけで。

確かに、私はなにをするにも集中力が足りない。今これを書いている意識が45%だとしたら、あとの45%は雑念に費やされているのがなによりの証拠。(あとの10%はシナプス不良。)

雑念①: キース・ジャレットのうなり声って、やっぱ気になる。
雑念②: 手がガサガサで痛かゆい。
雑念③: 手のクリームどこ?
雑念④: 部屋がきったねーなー。
雑念⑤: 明日は何時に起きるんだっけ?
雑念⑥: こんなことしてる場合じゃなくて部屋片付けなきゃ。
雑念⑦: つーか、雑念を考え出そうとしてること自体が雑念なワケで。…

こないだヨガの先生にも指摘されちゃったんだけど、私の思考はふよふよ~っとどっか全然関係ない方向に飛んでいきたがるクセがあるらしい。それで集中で きないもんだから何も達成できずに終わっちゃって、悔しいから現実逃避して夢みたいなコトばっかり考えるようになって、ますます現実の努力を怠ってしま う、と。

唯一、書くことによって、なんとかその集中の糸をたぐり寄せることができるみたいなので、今後もこういうくだらない、「何を言いたいの?」的な文章を書き続けて行きたいと思うのですが、悪しからず。それにしても、クリームどこ?

辛口診断 再び…逝ってきます(号泣)

February 19, 2006

っていーか診断したことなかったらマジやってみて。辛口診断

曰く:

『あなたは可哀相な「現実逃避」タイプです。今のあなたはどうしようもない悪循環にはまっています。いわゆる「どつぼ」って言うやつです。あなたにはそこそこの能力があり、あれこれと気が多く何にでもすぐに首をつっこみたがり、ほどほどにこなすことができます。しかし、自己制御能力や統括能力が欠如しているために肝心なところではいつも混乱。結局すべてを中途半端に終わらせてしまう人の典型だといえます。そんな自分の理想と現実の姿のギャップに常に葛藤を続け、「宝くじで1億円当たったらわたしの人生も変わるのに」などと実現不可能なことを考えながら欲求不満の日々を送り続けているのです。あなたは欲張りなうえに、主体性のない甘えきった人間なのです。自分が不幸なのをすべて他人や環境のせいにしてはいませんか?このままではいつまでたっても「夢見る夢子(夢 雄)さん」のままで一生を終えてしまうでしょう。葛藤処理のためには、客観的な情報収集能力、クールな判断力、潔い行動力が必要となります。一度精神療法やカウンセリングを受けてみて客観的に自分を見つめなおしてみたらどうでしょうか。』

ここまで図星だと生きていく気が失せます、ホント。
依然として微熱下がらず。体調不良。脳みそグラグラ。お先マックラ。

歯石とストレスと性格の悪さと

February 17, 2006

まだ2月なのに春っぽかった水曜日、気温は19℃まで上昇したにもかかわらず寒気がしてしょうがなかった。案の定、その晩に発熱。毛布にグルグル巻きになって10時間寝たが、木曜日の朝も微熱&ブルブルガタガタ状態。

それでも仕事だからしょうがないから出勤したけど、職場に行けばあれこれコキ使われて体調最悪、気分も最悪。午後一で退出する。同僚には昨日休んどけばよかったのに、とかワケわかんないことを言われる。その昨日に自分の仕事が増えちゃうからちゃんと出勤してよね、みたいにプレッシャーかけてたのも同人物。イヤミか? ->イヤミは私、ね。

この一週間ばかり職場にやりたい放題の空気が流れているのは、上司がお留守だからです。結局みんな自分のコトしか考えてない(自分も含めて)ワケで、やれ自分ちの冷蔵庫がクサイからなんとかしろだの、無断欠席するだの、責任放棄→なすりつけるだの、もう無法地帯。上司の権限はないが現場を任されてしまったワタクシとしては、結局みんなにコキ使われて、責任取らされて、いいなじられて、最終的には発熱ってワケだ。どうなんだろう?ま、深く考えるとどんどんイヤな思考に染まっていくので、速やかに退陣して歯医者に直行した。

先週から入れておいた歯石クリーニングの予約を早めてもらい、2時には歯医者チェアーに横たわった。が。怖くて別の意味でブルブルガタガタ。なにせ、この歯石クリーニングってやつ、とんでもなく痛いらしいのだ。仕事場で同じ歯医者に通う同僚(40代♂)に散々オドされて、麻酔をかけたほうがいいらしいことは分かったんだが、今日はどういうわけか麻酔のマの字も出ないうちに大口を開けさせられた。

なるほど痛い。細い針を歯と歯ぐきの間に刺し込まれて、グリグリされる感じ。でもどうせ熱でアタマがグラグラしてたし、私は基本的には痛みには我慢強いから、へっちゃらさっ。こんなんでヒィヒィ言ってたら赤ちゃん産めないワ。楽勝。なんだ、こんなことで音を上げちゃうなんて、40代同僚さんも情けないね…と。約30分経過。歯科医師の針が上前歯2本に差し掛かった。

激痛が脳天を貫いた。耐え難い痛みベスト3は、顔・口・指先っていうけれど、これはヤバイ!!!冗談抜きで痛い。拷問に使ったら自白なんてイチコロだろう。ナチスドイツもきっとこんなことしてたに違いない。時々テレビでカバさんのお口のお掃除をやってるけど、あれも相当痛いのかな。カバさんの水面下の努力を今はっきりと把握することができましたよ。動物園のカバさんの飼育係は、まず全員歯石クリーニングを受けて心を入れ替えたほうがいいね。それにしてもなんで私には麻酔してくれなかったんだろう?打たれ強そうだったのか?それともこの歯科医師、ストレス発散してるんか?

痛みのあまり白目を剥きながら、余計なコトを考えて気を紛らそうとした…けど、痛いものは痛い。痛いけど、下手にのけぞったり暴れたりしては針の手元が狂って歯ぐきに突き刺さりかねないので、涙目になりながら手を握り潰してガマン。口内が血だらけ、唾だらけになったところで、ミジメに終了。当分リンゴ丸かじりとかできないね。(しないけど。)

結局、茶渋も取れてすっきりな歯になったからよかったけれど、定期的にこんなことやらなきゃいけないといわれると正直気が滅入りますな。

でも考えてみれば、歯の間の汚れをたかだか1時間でキレイすっきり除去してくれるんだから、悪いことじゃあないのよね。歯石のみならず、私の心の汚れも誰か除去してくれないかしらん?最近イヤな思考が溜まって、凝り固まって、性格を悪化させているのは街を歩いていて自分で分かる。私が私じゃなかったら、絶対避けるね、私のことを。性格悪そうで、目つきも悪い。他人のマナーに対してはガマンの限度がとことん低いし、常に批判モード。ギャル男のイタイ会話を電車で聞かされただけで、暴言を吐きそうになる。

心の救いを求めて、一輪のバラを買って帰った。
大好きな紅茶(アンバサドゥール)を淹れゆっくりストレートでいただいてから、就寝。

こういう心の癒しルーティーンを日常に組み込んどかないと、人間どんどん悪いほうに行っちゃうんだなと、いまさらながら気づいた木曜日の小雨の降る夕方。

失意、そして失望

February 11, 2006

アカン。

月曜日が〆切のインタビュー記事2本、コラム1本を上げなきゃイカンのに、この体たらくはなんなんだ。仕事に取りかかるのが怖いので一日中寝ていたら、どうやら体調が本当におかしくなってきた。

アタマ痛い(寝過ぎ)。
アタマ悪い。
最悪。

それに、昨夜気づいたんだよね。おとといジャズシンガーについて書いたこと、そっくりそのまま自分に当てはまるじゃないか、と。

存在全体が薄っぺらい。
なぜなら、すべては『ライター』という概念に対する憧れからくるマネごとだから。
憧れの要素を集めてきては自分なりに調合して、オリジナリティだと自負している。
そういう文章は感動を呼ばない。
ただ人より作文が上手いというだけでは、文章に深さや意味を見出せない。
これではただの自己満足だ。

これ、私のことだ…。
極悪。

Rethinking Reality PART I

January 31, 2006

That on-line personality test has confirmed what everyone around me has known all along, and what I had feared all along:

I have absolutely no real sense of reality.

I live in a dream-like world fit for five-year olds. I thrive on happenstance and pure good fortune. (Fortune tellers have always told me I was born under a mighty lucky star.) My decisions are devoid of objective reality. I am a totally uncool, spoiled, friggin’ child going on 29!

To remedy this, I will hereby examine my current (mis)understanding of “reality,” analyze where I might be (dead) wrong, and propose concrete measures to bring myself to a more objective understanding of reality.

First, consider TIME.

A typical weekday: Hina spends 7.5 hours at her day job and then dawdles for as much as 1.5 hours more, wasting precious time that she can otherwise use to read or write. She spends another 2.5 hours commuting to and from work. She loves to fall asleep on trains and buses. She also loves to fall asleep in the bathtub and takes baths twice a day: another good 2 hours down the drain. Tuesdays she takes saxophone lessons for an hour. Saturdays she teaches English for an hour. 2 hours eating/talking on the phone/watching TV, plus 2 more hours blogging and surfing, leaves a total of merely 6 hours between sleeping and writing — which doesn’t exactly spell out diligence for a writer aspiring towards authorhood.

No wonder I’m not getting anywhere with my writings! I don’t write because I don’t even try hard enough to make time to write!

What to do?

  1. Unless someone’s dear life depended on it, leave the day job as soon as the clock strikes 16:00. Seriously, no one needs me at the office as much as I would like to think.

  2. READ while commuting.

  3. WRITE instead of complaining about stupid TV shows.

  4. Realize that time is precious. Every second wasted is a life less satisfying.

Really, I should have asked these questions 20 years ago.

But as Amnesty International’s Secretary General Irene Khan puts it, if we ask the right questions we’ll get to the right solutions. For objective-minded individuals, anyway.

わたしは「可哀相な現実逃避タイプ」

January 29, 2006

友人クリスのブログ上で勧められたとおり、辛口性格診断を受けてみました。

結果: 夢をみるのも悪いことじゃないけど…あなたは現実逃避タイプです。

ええぇ?!

まさか…そんなことありえないわ。…と思ってるそばから可哀相な現実逃避タイプなのでした。恐怖の永遠ループ!診断結果いわく:「今のあなたはどうしようもない悪循環にはまっています。いわゆる「どつぼ」って言うやつです。」アイタター!ぴったし!!

むしろ可哀相なのは『殿』のほう。ちなみに彼は、激レアモノの「唯我独尊タイプ」だそうな。 皆さまもぜひお試しあれ。